あなたはどんなタイミングで尿漏れしますか?

  • 咳・くしゃみするとき
  • 歩く・走る
  • スポーツするとき
  • 重いものを持ち上げるとき
  • 排便するとき

これらの時に尿漏れしてしまう方は腹圧性尿失禁の可能性があります。

目次
1.腹圧性尿失禁とは
2.腹圧性尿失禁の原因
3.一番尿漏れを起こしそうな動作
4.尿漏れを改善するには

腹圧性尿失禁とは?

お腹に力が入ったときに尿漏れしてしまうタイプの尿漏れです。

骨盤底筋(自転車に乗ったときにサドルにあたる部分)の構造が弱くなることに関係しています。

女性の尿もれの中では一番多くみられ、女性の4割を超える人が悩まされていると言われています。

尿漏れは50代~60代の女性が多いようなイメージがあります。

しかし若い方は20代の女性から尿漏れに悩んでいらっしゃる女性は多く、働き盛りの30代~40代の女性の尿漏れの悩みは深刻です。

きっと沖縄でも泌尿器科クリニックに行くかずっと悩んでいる女性が多いのではないでしょうか。

腹圧性尿失禁の原因

出産や加齢によるきっかけで尿漏れが起こるようになります。

また肥満・喫煙も原因と言われてます。

咳、くしゃみ

アレルギー性鼻炎、花粉症、喘息、慢性気管支炎などの持病またかぜをよくひくなどがあると咳、くしゃみをよくします。

その時におなかに力を入れることが多く尿失禁につながります。

歩く、走る

普段の生活で近所の散歩や横断歩道で信号の点滅でちょっと小走りしたとき、坂道のや階段の上り下りなどのときにお腹に力をいれることで尿漏れが生じます。

尿漏れを起こさないようにするためになるべく動かないようにしてしまい生活の中でやりたいことを我慢してしまいます。

力仕事

産後のママは赤ちゃんやこどもを抱っこしたとき、仕事では重い荷物を持とうとしたときにお腹に力が入って尿漏れしてしまいます。

排便・出産でのいきみ

力強くお腹に力を入れて体の中から排出するため骨盤底筋に負担がかかり尿漏れしやすくなってしまいます。

肥満

体重が重いと尿漏れのリスクが上がるとされています。

喫煙

咳の機会が増えるため骨盤底筋に負担がかかり尿漏れをおこしやすくなります。

一番尿漏れを起こしそうな動作

骨盤底筋に負担がかかるような動作をすることで漏れてしまう腹圧性尿失禁。

下にある4つの動作のうち一番骨盤底筋に負担がかかるのはどの動作でしょうか。

①大きな声で話す

②早歩き

③激しいくしゃみ

④大声で笑う

この4つの動作で骨盤底筋に負担がかかるのは強い順に

③激しいくしゃみ⇒④大声で笑う⇒②早歩き⇒①大きな声で話す

そのほかにも普段の生活の中で骨盤底筋に負担をかけ尿漏れを起こしやすいとされている動作は

・ジャンプ

・いきむ(排尿・排便時)

・咳をする

どれも生活の中で普段から行ってしまうような動作ですよね。

尿漏れを改善するには?

腹圧性尿失禁は骨盤底筋エクササイズが有効と言われています。

ジーハンズでは

    筋膜からのアプローチと骨盤底筋エクササイズ(尿漏れ体操)をお伝えしています。

    自分でYouTubeやインスタを見ながらやっても上手く骨盤底筋に力が入っているかわからない産後のママ、妊婦さんや高齢の女性は多いのではないでしょうか。

    そこでジーハンズでは骨盤底筋が動かしやすくなるように調整した後に骨盤底筋エクササイズ(尿漏れ体操)をお伝えして尿もれしにくい体づくりを目指していきます。

    気になった方はぜひご相談くださいね。

     

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