冷たい水に触れた時

水の音を聞いた時

トイレの前に立った時

トイレのドアノブに触った時

突然、急に、自分の意思に反して急に尿意を感じトイレに駆け込みたくなったり、我慢することができず尿漏れしてしまう

こんな症状で困っている沖縄の女性は多いのではないでしょうか。

目次
1、切迫性尿失禁とは
2.切迫性尿失禁の原因は
3.尿漏れを改善するには
4.ジーハンズの尿漏れ対策

切迫性尿失禁とは

突然の尿意と同時に起きる無意識に尿がもれてしまうことを切迫性尿失禁と言います。

過活動膀胱の3大症状である切迫性尿失禁。

切迫性尿失禁の程度は人により異なり少量の尿漏れの症状の方もいれば膀胱にある尿がすべて出てしまう症状の方もいます。このような症状だと外出中や乗り物に乗っている時などに大変に困ります。

急にトイレに行きたくなり漏れてしまうので切迫性尿失禁は腹圧性尿失禁の症状がある人よりも生活に支障が出ると言われています。

精神的負担が大きいタイプの尿もれです。

産後のママや閉経後の女性に見られ加齢に伴う仕方がないことだとあきらめてしまったり、羞恥心で人に話すことが出来ない女性が多く泌尿器科に行くか悩でいる女性も多いようです。

出産後の20代~30代の女性も切迫性尿失禁に悩んでいる方は多いですが、40歳以上の人の中では全国で約600万人もの人が切迫性尿失禁で悩んでいるそうです。

かなり多くの方が切迫性尿失禁で悩んでいることがわかりますね。

切迫性尿失禁の原因は

・加齢

・過活動膀胱

・膀胱の病気(膀胱炎)

などです。

男性では前立腺肥大症、女性では膀胱瘤や子宮脱などの骨盤臓器脱も切迫性尿失禁の原因になります。

尿漏れを改善するには?

切迫性尿失禁の対処法はまずは膀胱トレーニングがお勧めです。

膀胱トレーニング
尿意があっても気をそらし深呼吸をして膀胱の収縮の波が収まったところでトイレに行きます。
15分、20分と我慢し2~3時間程度を目尿に排尿感覚を徐々に広げていきます。

膀胱トレーニングとあわせて

水分摂取のコントロールが必要です。バランスを取り、飲みすぎたり、飲まなさすぎないように注意が必要です。

カフェイン、アルコールを控えることも大切です。

また尿漏れ体操などの骨盤底筋トレーニングも有効です。ただし脳血管疾患(脳梗塞・脳出血)、パーキンソン病などの神経因性膀胱と診断されている方はトレーニングの対象とはならないので注意が必要です。

ジーハンズでの尿漏れ対策

    泌尿器科病院では検査をして治療として漢方などの薬で改善する方もいらっしゃいます。

    ジーハンズではカウンセリングをして、生活の中で尿漏れを引き起こしてしまっている原因がないか探していきます。

    そのうえで

    水分摂取の方法の工夫

    筋膜からのアプローチ

    骨盤底筋エクササイズ(尿漏れ体操)をお伝えしています。

    ジーハンズに来店される方の中には自己流で尿漏れ体操をやってもどこに力を入れてよいかわからない産後の女性、妊婦さんや高齢の女性は多くいらっしゃいます。

    そこでジーハンズでは骨盤底筋が動かしやすくなるように調整した後に骨盤底筋エクササイズ(尿漏れ体操)をお伝えして尿もれしにくい体づくりを目指していきます。

    症状によっては病院を受診されたほうが良い場合もありますのでぜひ無料相談をご利用ください。

    困った頃があったらぜひご相談くださいね。

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