驚くべきことに産後に手首の痛みがが出る産後ママは3人に1人はいると言われています。

中には産後の手首の痛みは産後1年経っても痛みが消えない産後ママもいるようです。

沖縄で出産されたママ達も困っている方が多いのではないでしょうか。

目次
  • 腱鞘炎とはどんな症状?
  • 産後に腱鞘炎になってしまう原因
  • 腱鞘炎のチェック方法
  • 腱鞘炎の一般的な治し方
  • G`handsの解決方法

腱鞘炎とはどんな症状?

手首、指、指の付け根腕の痛み、こわばり、しびれ

こんな症状があると腱鞘炎とはどんな症状が出るのか、手術が必要なのかと心配になると思います。

腱鞘炎とはドケルバン病・ばね指

とも言われ

手首や指にある腱とそれをまとめているトンネルのような部分の腱鞘が

こすれて炎症が起こった状態です。

どんな症状として感じるかというと

・手を握ったり開いたりすると引っかかる、ゴリゴリする感覚がある

・じっとしていても手首、親指の付け根が痛い

・指がうまく曲がらない

・物を持った時に手首、親指の付け根が痛い

・手を開くと親指が外れそうな感覚や痛み

・手の指がしびれた状態が続く

・手がこわばるようになる(朝起きた時)

産後に手首、指にこんな症状が出たら専門家にチェックしてもらったほうが良いでしょう。

産後に腱鞘炎になってしまう原因

手首、指に対して負担がかかる同じ動作を産後に何回も繰り返してしまう。

これが産後の腱鞘炎の原因です。

例えば

・赤ちゃんの沐浴

・床から赤ちゃんを抱き上げる

・おむつ替えで赤ちゃんの足を持ち上げる

・首の座っていない赤ちゃんを手首で支える

・余計な力を入れて抱っこをする

・だんだん赤ちゃんが重くなる

など肘、手首、指、親指に負担が増えるような育児がたくさんあり

同じ動作を毎日何回も繰り返さなくてはなりません。

 

赤ちゃんのお世話のほかには

・長時間のスマホ

・手首を使った動作を繰り返すこと

・出産後のホルモンバランスの変化(エストロゲンの減少)

も原因となります。

ちなみに介護でも同じように親指、手首、肘に負担がかかる動作が毎日あります。

介護をされている世代の方々にも腱鞘炎は多く見られます。

腱鞘炎のチェック方法

腱鞘炎になっているかのセルフチェック方法として

親指を握って手首を小指側に倒します。

痛みが出たら腱鞘炎の可能性があります。

これで痛みが出ない方も腱鞘炎になっていることもあるので

気になる方は専門家にチェックしてもらってくださいね!

 

腱鞘炎の一般的な治し方

腱鞘炎の治療としてまずは病院に行く方が多いと思います。

腱鞘炎の痛みで何科に行ったらよいか迷ってしまう産後ママは

整形外科に受診されると良いと思います。

その際は『産後です』と整形外科にの先生に伝えてくださいね。

 

その他の腱鞘炎の治療方法として

自分でドラックストアなどでサポーターを購入する

自分でテーピングを巻く

病院に行ってステロイドの注射をしてもらう

病院に行って薬を処方してもらう

整骨院に行ってマッサージを手首のしてもらう

手首に湿布を貼って痛みを紛らわす

肘、手首、指を冷やす、温める

どれも一時的に少し改善することがあっても

腱鞘炎を再発される方が多くいます。

また長引く肘、手首、指の痛みで通院されている方はステロイドの注射の効果がないと

そろそろ手術。。。なんて話が出てくる方もいらっしゃるのではないでしょうか。

 

様々な治し方を試してみても痛みが続くと

・赤ちゃんを抱っこできない

・授乳が大変

・包丁が握れない

・片手が腱鞘炎になり我慢していたら反対の手もなってしまったなど

家事、育児に支障が出てくるようになります。

G`handsの解決方法

長引く産後の腱鞘炎・ばね指に

『筋膜リリース』と『動作方法の改善』で痛みの原因の解決を目指します。

筋膜リリースって?

筋膜とは筋肉・内臓の周りについている膜のこと

その筋膜は動作のクセなどで動きが悪くなることがあります。

筋膜の動きが悪いと筋肉の動きまで悪くし、痛みが出てきます。

筋膜を【リリース(解放)】することで

症状の痛みが改善します。

 

動作改善って?

G`handsのSACHIは繰り返す動作が多い育児が原因だからこそ

動作方法の改善で痛みの予防をしていきます。

抱っこの方法、授乳の方法、授乳枕の高さなどなど

普段の何気ない動作方法、生活環境などをお聞きして

その人にとって痛みが出ないような動作をお伝えします。

 

産後直後でなくても長く肘、手首、親指などの痛みに我慢して育児・家事をしてきた方は

一度G`handsでメンテナンスをしてみてはいかがでしょうか。

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