沖縄 痛みと筋膜の ジーハンズ  カズです。

筋膜を整えればヘルニアと言われた長引くしびれ、痛みは解消していくことがあります。

そもそも腰痛のない3割の方にMRIなどの検査をするとヘルニアが見つかったというデータがあります。

ヘルニアがあるからしびれ、痛みが出ているということが誤りかもしれません。

病院や整形外科または整骨院などでヘルニアの診断を受け 

  • 安静
  • お薬
  • 注射
  • マッサージ
  • 牽引

などをしても症状の改善がみられない、または手術をお考えの方へ

その症状は筋膜の異常がもたらしている可能性があります。

そういったお悩みを抱えている方へお役に立てるかと思います。

是非、最後までお読みください。

 

今回はヘルニア中でも腰部(腰椎椎間板ヘルニア)、頸部(頚椎椎間板ヘルニア)とありますが腰部のヘルニアについて紹介していきたいと思います。

 

腰部のヘルニアについて

腰部のヘルニアでお困りの方は

もともと腰痛持ちだが最近から片脚にしびれ、痛みを感じている。

長く座っていると症状が増強する。

または安静にしていても痛い。

 そのため

仕事ができない、育児ができない。

このしびれ、痛みがいつまで続くかが不安。。。

といったお悩みではないでしょうか?

腰部のヘルニアは20〜40代の方に多いとされているため働き盛り、子育て真っ最中などの方に多いと思われます。

とても不安を抱えている方が多い印象です。

 

また職業の特徴としては

デスクワーク

長距離運転手

重いものを持ち上げる 

など腰に負担がかかるお仕事をされている方々です。

一般的には

最初にお伝えしましたが 通常な病院やクリニックでは

まず 安静 服薬 注射などの保存療法が行われます。

ここで改善される方も数多くいます。

しかし約3ヶ月程度様子を見て症状の改善がなければ手術の適応と判断される方がもいられます。

 

しかし

近年では安静そのものがよくないとされてきました

痛みが増強しない程度の日常生活をおくることが勧められています。

また服薬、注射に関しても一時的または効果が見られないと言われれている方が多い印象です。

手術をおこなっても1〜2年程度は手術されていない方より経過はいいですが 

そのあとは経過的(手術されていない方と比べ)に左右差はないとされています

 

注意!!膀胱直腸障害などがある場合は早急に手術の必要性がある場合があります。

 ジーハンズでは

保存療法ををしても症状が改善しない方の特徴としては

根本的な原因が解決していないからです。

それが筋膜の問題 

筋膜に異常がおこると痛み、しびれがでやすくなります。

その異常を整えることによりその場で症状の改善を感じる方がいます。

 

筋膜の異常は人それぞれ違い

それが足首の筋膜であったり、首肩周りの筋膜であったりと

ここでは一概にはいえません。

そのため全身の検査をしその人にあったアプローチを行っていきます。

 

加えて

生活上の問題(物を持つときの身体の使い方やデスクワーク時の机、椅子の高さ調整など)

姿勢の問題(猫背と言われる、身体硬いなど)

を解消することにより効果を持続していくことが可能となります。

 

ジーハンズではこの3つ

  1. 筋膜調整
  2. 生活指導
  3. 姿勢調整

のアプローチにて

沖縄で ヘルニアによる長引くしびれ、痛みで

困っている方へお力になりたいと思っております。

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