沖縄の痛みケアサロンジーハンズ代表の比嘉です。

 

症状をテーマに皆さまに有益な情報やアドバイスを届ける通常記事とは異なり、代表のHIGALOGは思いのままを綴っていこうと思います。

 

要するに、目的なき自己満です 笑

 

少しでもかわいそうだなぁと思ってくださる優しい方は、最後まで読んでくださると嬉しく思います。

 

さて、実はジーハンズは10月よりこれまでより大きく変わった変革の月でした。

 

何が変化したかというと、ジーハンズに常在する曜日が完全担当制になりましたのです。

 

9月までは、月曜〜土曜日までずーっと比嘉がおりました。

ですが、この10月から火曜・木曜・(時々土曜)はウィメンズチーフSACHIさんに担当してもらっています。

 

そうなんです、ジーハンズ完全2人体制になったのです。

 

 

 

 

 

 

 

ベッドを2つ並べて、カーテンで仕切って2人同時すれば比嘉もずっとお店に入れると当初は考えました。

ですが、ジーハンズのコンセプトは完全マンツーマンで痛みの原因を深く調べ、状況を細かくお聞きして、不調をしっかり解決していくスタイルです。

 

お客様が隣を気にして、何かを我慢したり、言いたいことが言えなかったり、そういうのはジーハンズ的には好ましくありません。

 

という流れで、曜日担当制になったのです。

 

 

では、実際やってみてどうだったのか。

 

SACHIさんは理学療法士としての経験は比嘉よりも多く、優秀なセラピストです。

 

特に骨盤底筋と言われる骨盤の筋肉(産後尿もれや産後腰痛大きく関与)に詳しくて、妊娠時の身体のケアや、出産後の身体のケアを専門としているスペシャリストです。

 

比嘉の担当だった方も数名はSACHIさんに鞍替えしました。

寂しいような、頼もしいような、そんな10月を送っていました 笑

 

そうですね、やはり専門性をしっかり発揮できるステージを作れたという意味では想像以上によかったと思います。

 

 

そこでお客さまによく聞かれることがあります。

比嘉さんはSACHIさんが担当してる日は何しているのですか?
実は、そのジーハンズにいない日は、リハビリ関連の施設やヘルスケア関連の会社のアドバイザー役をやっています。
沖縄を元気にするためには、ジーハンズだけではなく、いろいろな場所で良き技術を提供できることが望ましいと思っているからです。
そして、
実際ジーハンズに来れない方も多くいます。
沖縄の離島から問い合わせがあったり、沖縄県外からもご来店くださることもございます。

 

ですが、それではどうしても負担をお掛けしてしまいます。

 

そこで、ジーハンズのYou tube チャンネルを再び復活させて、ジーハンズに来れなくてもある程度の痛みや症状はご自身でセルフケアできるようになってほしいと思います。

 

先ほど、その案内を撮影しましたので、見やすく編集して、この週末にご紹介できればと思います。

 

 

なので、ジーハンズにいない間は、遊んでいるわけではなく、沖縄の多くの方に痛みを解決できる手段を拡げていく作業をコツコツやっていますよー!

 

ジーハンズはこれからも長引いている痛みを1−3回で解消できるように。

美容室に行くように体のメンテナンスが習慣化するように。

そして、沖縄県民を痛みから笑顔にできるように精進してまいります。

 

今後ともよろしくお願いします。

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