忙しくてサロンに行くことが出来ない

お家から出れない

そんな方のためにジーハンズでお伝えしている筋膜ストレッチをご紹介します。

今回は頭痛。

頭痛があると日常生活にも大きな影響を及ぼしますよね。

現代人の4人に1人が悩んでいます。

その一番多くを占めるのが緊張型頭痛と言われています。

緊張型頭痛で一番大切なのは運動です。

頭痛で運動できない方のためにお伝えしていきます。

セルフ筋膜マッサージを試してなるべく運動するように心がけてくださいね。

今回は緊張型頭痛について自分でできる筋膜セルフケアをお伝えしていきます。

ほぐしても良い頭痛・ほぐしたらいけない頭痛

頭痛にはほぐしても良い頭痛とほぐしてはいけない頭痛があります。

ほぐしても良いのは緊張型頭痛です。

ほぐすと痛みがつよくなる頭痛は偏頭痛や群発性頭痛と言い、自律神経が影響してくる頭痛です。

今回は緊張型頭痛について自分でできる筋膜セルフケアをお伝えしていきます。

偏頭痛など自律神経が関与する頭痛は自律神経のセルフケアをご覧ください。

腰痛のタイプ

自分でどのタイプかチェックしてみましょう。

緊張型頭痛の中でも種類があります。

3つのタイプを分けて紹介していきます。

それぞれにあったセルフケアがありますのでご自身のタイプに合わせてセルフケアを行ってください。    

1.ほっぺた・こめかみを押すとが痛い方

噛む筋肉に影響しており歯ぎしりや

食いしばりにお悩みの方に多いと

言われています。

2.耳の指2本分後ろ、後頭部の骨についている筋肉を押すと痛い方

耳の前のくぼんだ部分を押すと痛い方は

顎関節症やあごに違和感がある方

口を開けるとカクカクする方が

多いと言われています。

3.額の筋肉を押すとが痛い方

額の筋肉が影響しています。

あなたはどのタイプでしたか?

次はそれぞれのタイプにあったセルフケアをお伝えしていきます。

タイプ別頭痛筋膜ストレッチ

タイプ1 ほっぺたやこめかみを押すと痛い方

ほっぺたやこめかみの痛い部分をいた気持ち良くなるくらいの痛い部分をほぐしていきます。

顔や体の外側に負担がかかっているので

首や体ごと横を伸ばすようにストレッチを

すると効果的です。

タイプ2 耳の指2本分後ろ 後頭部の骨についている筋肉を押すと痛い方 

耳の指2本分後ろにある後頭部の骨についている筋肉や耳の前のくぼんだ部分など

押すと痛い部分を気持ち良くなるまでほぐしていきます。  

そのあと耳の付け根を持ってをいろいろな方向に伸ばしていきます。

前に伸ばすと痛い方、後ろに伸ばすと痛い方

色々な方向に伸ばしていってください。

タイプ3 額の筋肉を押すと痛みがある方のセルフケア

   

額の筋肉を痛みがなくなるまでほぐしていきます。

首の後ろを前に伸ばしていきます。

この時背中が丸まっても良いので気持ち良くなるまで伸ばしていきます。

 

違和感があったり、痛みがある方は中止してくださいね。

自分のタイプにあったセルフケアをすることで

より効果的にセルフケアできます。

今後も動画とブログの両方でおうちでできる筋膜ストレッチをお伝えしていきます。

動画で見たい方はこちらをどうぞ!

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