忙しくてサロンに行くことが出来ない

お家から出れない

そんな方のためにジーハンズでお伝えしている筋膜ストレッチをご紹介します。

今回は肩こりの筋膜ストレッチです。

 

肩こりでやってはいけないこと

肩こりでやってはいけないことは

ズバリ!

凝っているところを揉むこと!!

ではどうしたらよいのか

肩こりのタイプごとに『肩こり筋膜ストレッチ』をお伝えします。

肩こりのタイプ

これから肩こりの筋膜のツボを3つ紹介します。

硬かったところがあなたの肩こりの原因かもしれません。

自分でどのタイプかチェックしてみましょう。

1.ワキの前の筋肉(小胸筋)

ここが痛い方はデスクワークのパソコンや書き物で負担がたまっているかもしれません。

わきの前の筋肉を掴みます

その筋肉の真ん中のあたりを押してみてください。

2.頬にある噛む筋肉(咬筋)

ここが痛い方ははぎしりや食いしばりでお悩みの方が多いかもしれません。

頬っぺたを押してみます。

ここはイーと噛むとき働く筋肉です。

3.耳の後ろ指2本分辺りの筋肉

       ここが痛い方は顎関節症や顎に負担がかかっている方が多いです。 

3つ目のポイントはみみの後ろ指2本です。

いかがでしたか?

この3つのポイントで一番痛かった場所が肩こりの原因かもしれません。

タイプ別 肩こり筋膜ストレッチ

タイプ1 ワキの前の筋肉(小胸筋)が痛みがある方の肩こり筋膜ストレッチ

1ワキの前の筋肉(小胸筋)の筋膜のほぐし

ワキの前の筋肉(小胸筋)の

左右の筋膜のツボをほぐしていきます。

痛かったところが気持ちよくなるくらいの

強さで押していきます。

2ワキの前の筋肉(小胸筋)の筋膜ストレッチ

両腕を後ろに組み筋膜のツボを伸ばします。

肩甲骨を引き寄せるようにイメージして

伸ばします。

この時、首を前に倒したり後ろに

伸ばしたりすると効果的です。

最初は10秒、慣れてきたら30秒から

60秒ゆっくり伸ばしていきます。


タイプ2 頬にある噛む筋肉に痛みがある方の肩こり筋膜ストレッチ   

腕を後ろに回します。

反対側の手で首を横に倒して

伸ばしていきます。

 

最初は10秒、慣れてきたら30秒から60秒伸ばしていきます

タイプ3 耳の後ろ2本分辺りが痛みがある方の筋膜ストレッチ     

   

腕を後ろで組み伸ばした腕を

左右に捻ります。

最初は10秒、慣れてきたら30秒から60秒行います。

違和感があったり、痛みがある方は中止してくださいね。

今後も動画とブログの両方でおうちでできる筋膜ストレッチをお伝えしていきます。

動画で見たい方はこちらをどうぞ!

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