沖縄でも多くのカップルが不妊について悩まれています。

でも不妊かなと悩む前に不妊症とはどんなものかを正しく知っていただけたらと思います。

この記事は

・まだ病院に行ってないけど不妊かもと悩んでいる方

・不妊治療をした方がいいか悩んでいる方

こんな方々に読んでいただけたら嬉しいです。

3分程度で読めますのでお付き合いください。

今回は不妊症の定義について詳しくご説明していきます。

不妊症とは?

妊娠希望のカップルが1年くらい避妊せずセックスしているのにもかかわらず妊娠しない場合を不妊

また

妊娠を希望しているカップルが不妊治療している場合を不妊症と言います。

日本産婦人科学会では

『生殖年齢の男女が妊娠を希望し、ある一定期間避妊することなく通常の性交を継続的に行っているのにも関わらず
妊娠が成立しない場合を不妊』

『妊娠を希望し医学的治療をする場合を不妊症』

と定義しています。

一定期間とは1年間を指すのが一般的でしたが、妊娠のために医学的介入が必要な場合は期間を問わないと言われています。

さらに昔は2年と定義されていたこともあるので必要性があれば早期からの治療を促すように定義しているのだと思います。

https://www.m3.com/open/clinical/news/article/354334/

不妊症の人の割合は?

妊娠を希望するカップルの10組に1組、健康なカップルの1割以上が不妊に悩んでいるのではないかとも言われています。

最近はこどもを希望するカップルの年齢も高齢化傾向にあるためさらに増えているのではないでしょうか。

また年齢を重ねることで助成が妊娠する確率も低下してしまうことは多くの人に知られています。

下記のグラフからも年齢とともに不妊率が上昇しているのがわかるかと思います。

アメリカの生殖医学会でも不妊は1年間と定義されていましたが

女性が35歳以上の場合には6か月の不妊期間を経過した後は検査を開始することを認めるとしています。

グラフと一緒に考えても妊娠が可能となるのは40代前半までと考えられます。

年齢が高い女性は早い段階で産婦人科・不妊治療を専門としている病院に相談に行くことをお勧めします。

2人目不妊について

1人目は自然に妊娠できても2人目が出来なくて悩んでいる方もとても多くいらっしゃいます。

中にはお1人目が女の子で跡継ぎをなんて迫られていらっしゃるお話も聞いたことがあります。

2人目の不妊は最初は気が付かないことが多くそろそろと思ってもなかなか妊娠できず

プレッシャーに悩まされることも多いようです。

一口に不妊といって悩んでいる方は多いですがその背景は様々。

仕事をしながら悩んでいる、治療で仕事ができない、子育てしながら。。

本当に大変だと思います。

G’handsでは不妊の方へのコンディショニングを行っています。

あなたのからだにとって妊娠しやすい環境作りをしていきます。

妊活や不妊治療でお悩みの方は、ぜひご相談下さい。

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