プロハンドボーラー銘苅淳選手 来店!!

プロハンドボーラー銘苅淳選手が語ったスポーツ以外でも通ずる人生の生き方

 プロハンドボーラー銘苅淳選手がG’handsへフィジカルコンディショニングへ来てくれました。

 沖縄滞在期間ずっと講演やら、スクールに引っ張りだこな中、合間を縫ってわざわざ足を運んでくれました。

 本当にありがたいです。

 

銘苅淳とは…

プロハンドボールプレーヤー。筑波大学卒業後、日本リーグ実業団トヨタ車体を経て、ハンガリーリーグ、現在はスペインリーグでプレー中。世界屈指の強豪国のハンガリーリーグでは、リーグ得点王にも輝き、海外でも通じるフィジカルと得点力を併せ持った日本代表プレーヤー。

銘苅選手オフィシャルブログ https://ameblo.jp/handball-mekaru/

 

 G’hands 比嘉とは高校時代のチームメイト(比嘉が一学年上)。当時から考える思考が優れており、常に世界を見据えてトレーニングしていたのを今でも覚えています。高校時代は180cmオーバーの銘苅選手は大柄な部類の選手で、相手ディフェンスの上から打てるだけの高さを持っていたのにも関わらず、「世界に出たら低い方だ」と、相手の間から打つステップシュートや、ディフェンスのタイミングをずらした変則シュートを磨き続けていたんですよ。

(写真は那覇西高校時代の比嘉 笑。今と体型が違いすぎて、若干詐欺っぽく見えますが、実はハンドボーラー。背番号6だったのに、監督さんのミスでゼッケン5番の思い出 笑)

 

 そんな縁もあり、銘苅選手がフィジカルケアに来てくれました。

 

 巨体でベッドからこぼれてます 笑

 本当に海外で5年間戦っていて、体はあちこち悲鳴を。

 

海外よりも日本のトレーナーやセラピストが優秀だ

 海外ってなんでもハイレベルなイメージがありますよね。日本人特有の海外ハイ志向。

 ですが、銘苅選手曰く、トレーナーやセラピストは日本の方が断然優秀ですとのこと。

 海外では、患部だけをほぐしておしまい。が多いらしく、なかなかしっかり診てもらえないようです。

 こういう話を聞くと、日本人として誇りに思いますし、もっともっと精進しなければと戒めにもなります。

 

人生は“表現力”だ!!

 週末は、スクールでもご一緒したのだけど、中学生に対しても同じ目線におりて、そして経験を熱く語る。

 その中の1コマに共感し、スポーツ以外でも通ずる人生観を感じたので、ご紹介します。

 

 なかなか自分のいいパフォーマンスを表現できない中学生たちに対して、

 「この練習を見てたら、誰も君たちを欲しがらない。ハンドボールだけではないよ、入試だってそう、入社面接だってそう、そして、様々な場面で人は比較され、天秤にかけられる。そんな場面ではみんないいこと言うし、はっきり言って、そこに大差はない。だけど、同じでもコイツとだったら仕事したい。コイツは何かやってくれそうだ。そう思わせる空気感やオーラは、その人の表現力で決まる。多勢の中の一人なのか、何かが違う一人なのか。その差は非常に大きいよ」

 

 これは、本当に人生万事で共通することだと思う。いかに自分を表現するか、そういう自分で在るために準備しているか、覚悟しているか、ここに生き残る人と、多勢の中の一人の違いを生み出すのではないかなと。

 

 なんかすごく考えさせられた銘苅選手コンディショニングでした。

 

 後輩、いつもありがとう!!

 

 たまにはこんな記事もいいですね 笑

 

スクール指導中の銘苅選手

 

怪我予防ストレッチ&トレーニングの比嘉

 

そして、来店の様子が銘苅選手のブログでも少し紹介されています(http://handball-mekaru.com/archives/20007)。

銘苅選手、たくさんの学びをありがとう!

 

 

G’hands は怪我が長引いて、思うようにプレーできていない選手に頼られるようなお店になります。スポーツも、肩こりも、腰痛も、必ず「原因」が体の中に、動きの中に、姿勢の中に隠れています。

一人で悩まずに、一度専門家にご相談ください。きっと希望の光が見えてくるはずです。

 

 

G’hands 比嘉