肩こり

自分でできる!肩こりの簡単セルフケア!

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肩こりで長年悩んでいる方、多いですよね。

今回は、「肩こり」について。

 

肩こりって、ほぐしたら気持ちよくて、楽になります。

温めると血流が良くなり緩んできます。

肩甲骨のストレッチをすると伸ばされた感じがして気持ちいいです。

 

ですが、また戻ってしまいますよね。

そうなんです。

肩こりにもやはり原因があって、その原因をケアしていかないと、

またぶり返して、繰り返すのが肩こりです。

 

 

まず、あなたの肩こりの場所はどこですか?

 

①の首の付け根がこってしまうあなたは、「目の疲れ」が原因です。

眼精疲労ともいわれる症状の一つで、目を動かす筋肉と、首の付け根の筋肉が神経的に密接に関係していて、目の疲れが肩こりにまで及んでくるのです。

この症状は、頭痛や、めまいを合併することが多いので、その頭痛も一緒にケアすることが出来ます。

 

【簡単セルフケア】

①頭は動かさずに目だけを動かして、できるだけ右端を見ます。5秒程度右端を見ると、目の中の筋肉が伸ばされるのがわかると思います。

②次に、ゆっくりゆっくり反対の左端に視線を向けます。急に動かすのではなく、ストレッチの気持ちでゆっくり動かすのがコツです。

➂これを同じように上下方向にも繰り返します。慣れた方は斜め方向、円を描くなど動きを追加するとより効果的です。

※目を開けたまま動かすと頭痛がする方がいると思います。その時は、目を閉じて、同じ目の運動を行いましょう。

 

 

 

②の首の斜め後ろに沿って凝るあなた。

あなたは、「肩甲骨」の動きの固さが原因です。

 

このときこそ、肩甲骨ストレッチが有効です。

 

【簡単セルフケア】

①肩が耳に近づくように両肩を挙げます。5秒キープしたあとに一気に力を抜きます。

②両肩を回します。気をつけるポイントは腕を回すのではなく、肩のてっぺんの部分が大きく円を描くように回すのがポイントです。

なるべくリラックスしてできるように、心掛けましょう。

 

 

➂首の横の筋がつっぱって凝るあなた。

あなたは、「斜角筋(しゃかくきん)」と言う、呼吸に関与する筋肉の固さが原因です。

 

【簡単セルフケア】

①出来るだけリラックスした状態で、大きく深呼吸しましょう。腹式呼吸を無理に意識せず、出来るだけ多くの空気を取り込んで、ゆーーーっくーーり吐くのがポイントです。

②5秒で吸ったら、10秒かけて吐く。7秒吸ったら、14秒かけてはく。

といった、吐く時間をできるだけ長くゆっくり吐けるように取り組みます。

 

 

以上が、自分でできる簡単肩こりセルフケアです。

もちろん、身体のゆがみで、足のバランスや、腕の固さからくることもあります。

自分で解決できない身体の悩みは、原因をしっかり機能的に分析できる専門家にお願いしましょう。

あなたの肩こりは必ず和らぎますよ。

はやく、肩こりから解放されますように。

 

 

Physical conditioning 「 General Hands」 

セラピスト 比嘉

Mail: ghands.okinawa@gmail.com

お気軽にご相談ください。

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